プロポーズに贈る赤バラの花束|本数と花言葉|108本・12本ほか|和歌山市の花屋 花安
赤バラは、愛を象徴する花として広く知られています。
特にプロポーズや記念日など、大切な方へ気持ちを伝える場面では、赤バラの花束を選ばれる方も少なくありません。
実は、赤バラは本数によって意味や花言葉があるとされることもあり、贈る相手やシーンに合わせて本数を選ばれる方もいらっしゃいます。
この記事でわかること
・赤バラの本数ごとの花言葉や意味
・プロポーズで選ばれやすい108本・40本・12本の違い
・おふたりにとって特別な数字で本数を選ぶ考え方
・プロポーズで赤バラの花束を渡す方法
・実際に注文する際の注意点や配達について
・贈った花束を記念として残すアフターブーケについて
たとえば、108本の赤バラは「結婚してください」、12本の赤バラは「私の恋人になってください」という意味で紹介されることが多く、プロポーズの花束としてもよく知られています。
また、40本の赤バラは「真実の愛」「本物の愛」という意味で紹介されることがあり、108本ほど大きすぎず、それでもしっかり想いを伝えたい方に選ばれることがあります。
この記事では、赤バラの花束の本数ごとに紹介されている花言葉や意味を整理し、プロポーズ・記念日・お誕生日などで花束を選ぶ際の参考としてご紹介します。
本数の意味はあくまで参考のひとつです。無理のない形で、気持ちに合う赤バラの花束を選ぶ一助になれば幸いです。
赤バラの花言葉と背景
赤バラが持つ代表的な意味
赤バラは一般的に「愛」「情熱」「深い想い」を表す花とされています。
そのため、恋人やご夫婦、大切な方へ想いを伝える花として、多くの場面で選ばれてきました。
花言葉と本数の意味について
花に意味を込めて贈る文化は、時代や地域によってさまざまな形で伝えられてきました。
赤バラもそのひとつで、花そのものが持つ「愛」や「情熱」といった意味に加え、本数によって想いを表現する考え方が広まりました。
ただし、本数ごとの意味は世界共通で厳密に決まっているものではありません。文献や地域、紹介される媒体によって異なる解釈があるため、あくまで花束を選ぶ際の参考としてご覧ください。
赤バラの本数と花言葉・意味一覧
まず知りたい方へ
プロポーズで特にご相談の多い本数は、12本と108本です。
12本は「私の恋人になってください」、108本は「結婚してください」という意味で紹介されることが多い本数です。
また、40本は「真実の愛」「本物の愛」という意味で紹介されることがあり、108本ほど大きすぎず、しっかり想いを伝えたい方に選ばれることがあります。
赤バラの本数ごとの主な花言葉・意味は、次のとおりです。
以下にご紹介する本数の意味は、日本で一般的に紹介されることの多い解釈をもとにしています。
| 本数 | 意味・花言葉 |
|---|---|
| 1本 | 一目惚れ・あなたしかいない |
| 2本 | 互いの愛 |
| 3本 | 愛しています |
| 5本 | あなたに出会えて良かった |
| 6本 | お互いに敬い、愛し合いましょう |
| 7本 | ひそかな愛 |
| 8本 | 感謝しています |
| 9本 | いつも一緒にいてほしい |
| 10本 | あなたは完璧です |
| 11本 | 最愛の人 |
| 12本 | 私の恋人になってください |
| 15本 | ごめんなさい |
| 20本 | 真心からの愛 |
| 21本 | あなただけに尽くします |
| 24本 | 一日中あなたを想っています |
| 36本 | ロマンチックな愛 |
| 40本 | 真実の愛・本物の愛 |
| 50本 | 永遠 |
| 99本 | ずっと一緒にいよう |
| 108本 | 結婚してください |
| 365本 | 毎日あなたを想っています |
| 999本 | 何度生まれ変わっても愛する |
商品ページで選択できる本数には限りがございます。掲載のない本数をご希望の場合は、公式LINEまたは073-444-1280までご相談ください。
赤バラの本数の中でも、特にプロポーズや大切な記念日で意味を意識して選ばれることの多い本数として、108本と12本(ダーズンローズ)があります。
また、108本ほど大きすぎず、それでもしっかり想いを伝えたい場合には、40本を選ばれる方もいらっしゃいます。
ここでは、この3つの赤バラの花束について、もう少し詳しくご紹介します。
プロポーズで選ばれる108本の赤バラの花束

108本の赤バラは、「結婚してください」という意味で紹介されることが多く、プロポーズの場面で選ばれる代表的な本数のひとつです。
大切な節目となるプロポーズで、言葉だけでは伝えきれない想いを、赤バラの本数に重ねて贈りたいという方に選ばれています。
108本は本数が多く、花束としても大きな存在感のある一束になります。
写真で見る印象よりもかなり大きく感じられることがあり、実際にお受け取りになる際に「思っていたより大きい」と驚かれる方もいらっしゃいます。
そのため、108本の花束を車の中に隠しておくことや、長時間持ち歩くことは難しい場合があります。ご予算だけでなく、お渡し場所・持ち運び・お車での移動・お相手様が持ち帰られる方法まで考えておくと安心です。
赤バラの本数指定は、入荷状況によりご用意にお時間をいただく場合がございます。ご予約はできるだけ3日以上前にお願いいたします。特に108本など本数の多い花束は、お早めにご相談ください。
真実の愛を伝える40本の赤バラの花束
40本の赤バラは、「真実の愛」「本物の愛」という意味で紹介されることがあります。
108本ほど大きな花束ではありませんが、12本よりも本数が多く、しっかりとした存在感のある花束になります。
プロポーズや記念日で、赤バラの意味を大切にしながらも、持ち運びやすさやお渡し後のことも考えたい方に選ばれることがあります。
本数の意味はあくまで参考ですが、40本は「大きすぎず、でも特別感は出したい」という場合に考えやすい本数です。
プロポーズや記念日に選ばれる12本の赤バラの花束(ダーズンローズ)

12本の赤バラは、「ダーズンローズ」と呼ばれる贈り方としても知られています。
12本のバラには、1本ずつに「感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠」といった想いを込めて贈ると紹介されることがあります。
日本では、12本の赤バラは「私の恋人になってください」という意味で紹介されることが多く、プロポーズや交際記念日、大切な節目の贈り花として選ばれることがあります。
108本ほど大きな花束ではありませんが、意味を重ねながらも持ち運びしやすいという点で、現実的に選びやすい本数でもあります。
レストランやホテル、ご自宅などでお渡しされる場合にも、12本の赤バラは比較的扱いやすく、さりげなくお渡しできる花束です。
プロポーズで赤バラの花束を渡す方法
赤バラの花束は、渡し方によって準備の仕方が変わります。
ご来店でお受け取りいただき、ご自宅などでタイミングを見てお渡しされる方法もあります。
ただし、通常の花束は切り口に保水処理をしてお渡ししますが、中に入っている水は少量です。そのため、花束のまま長時間置いておくことや、車内で長く保管することには向いていません。
レストラン・ホテル・お店などでプロポーズを予定されている場合は、事前にお届け先の受付やスタッフの方へ花束をお預けしておき、ご自身のタイミングでお渡しされる方もいらっしゃいます。
ホテルやレストラン側に事前確認が取れている場合は、花屋からできるだけ良いタイミングで直接お届けできるため、お客様ご自身が長時間車内で保管したり、移動中に水持ちを心配したりするよりも、安心して準備しやすい方法です。
その場合は、お客様ご自身で、事前にお届け先のお店・レストラン・ホテルなどへご確認をお願いいたします。
確認しておくと安心な内容としては、花束の預かりが可能か、預ける時間、受け取り担当者様のお名前、保管場所、お渡しのタイミングなどがあります。
特に108本など本数の多い赤バラの花束は、想像以上に大きく感じられることがあります。お届け先での保管場所や、お渡し後のお持ち帰り方法も、あらかじめ考えておくと安心です。
また、プロポーズ後にそのまま車で移動されたり、旅行を続けられたりする場合は、状況によっては自立式の花束(スタンディングブーケ)も選択肢のひとつです。
自立式の花束は、水を入れた状態で立てて飾れる形にできるため、通常の花束よりも水の管理がしやすい場合があります。ただし、花束の形や花材、本数によって向き不向きがありますので、移動や保管について心配な場合は、ご注文時にその予定もあわせてお知らせください。
なお、夏場や気温の高い時期は、車内など高温になる場所で長時間保管するとお花が傷みやすくなります。直射日光や高温を避け、できるだけ涼しい場所で、短時間の保管にとどめることをおすすめします。
実際の仕上がりを見たい方へ
108本・40本・12本・プロポーズ用など、実際にお届けした赤バラの花束の制作実例も掲載しています。ラッピングやサイズ感の参考にご覧ください。
赤バラの花束の制作実例を見るプロポーズの花束を記念として残したい方へ
花安では、アフターブーケのご相談も承っております。
プロポーズや記念日で贈られた赤バラの花束を、専門業者であるレンデフロールの加工サービスを通じて、ドライフラワーや押し花などの形で残すことができます。
生花の状態や花材、加工内容によって仕上がりや対応可否が異なります。ご希望の場合は、できるだけ早めにご相談ください。
本数の考え方はひとつではありません
赤バラの本数の選び方は、花言葉や意味に基づくものだけではありません。
たとえば、結婚1年目に1本、2年目に2本というように、年数に合わせて本数を増やしながら贈られる方もいらっしゃいます。
年を重ねるごとに本数が増えていくことで、これまで一緒に歩んできた時間や、積み重ねてきた想いを感じられる贈り方になります。
また、お付き合いを始めてからの年数、記念日の日付、初めて会った日、お誕生日の年齢、お相手の好きな数字など、おふたりにとって特別な数字に合わせて本数を選ばれる方もいらっしゃいます。
本数が少ない場合は、赤バラを中心に他のお花を合わせて、花束全体の雰囲気やボリュームを調整することもできます。
本数の意味はあくまで参考のひとつとして、ご自身なりの想いを重ねて選ばれる方も少なくありません。
赤バラの本数を選ぶ際のポイント
実際のご注文では、本数の意味だけでなく、ご予算・花束の大きさ・持ち帰りやすさ・お渡しする場所を考慮される方が多くいらっしゃいます。
特にプロポーズの場合は、花束そのものの印象だけでなく、お渡し後の流れも大切です。
たとえば、ホテルやレストランでお渡しされる場合は、事前のお預けが可能かどうか。屋外でお渡しされる場合は、持ち運びの時間や保管場所。ご自宅でお渡しされる場合は、花瓶の有無や飾る場所なども考えておくと安心です。
また、プロポーズで贈られた花束を記念として残したい場合は、アフターブーケ加工についても、できるだけ早い段階でご相談いただくことをおすすめします。
以下は、よくご相談の多いシーンと本数の一例です。
・プロポーズ:12本、40本、108本
・告白、交際記念:3本、12本
・結婚記念日、ご夫婦の記念日:8本、11本、年数に合わせた本数
・おふたりにとって特別な日:記念日の日付や、思い出の数字に合わせた本数
・感謝を伝えたい贈り花:8本、20本
・お誕生日:年齢に合わせた本数、またはご予算とサイズ感に合わせて調整
意味を知ったうえで本数を選ぶことで、贈る側・贈られる側のどちらにとっても、より印象に残る花贈りになることがあります。
注意点:文化やマナーについて
日本では、4本や9本などの数字を気にされる方もいらっしゃいます。
ただし、花束の本数に対する考え方は人によって異なります。意味や語呂を大切にされる方もいれば、本数よりも花の美しさや相手の好みを重視される方もいらっしゃいます。
大切なのは、相手のことを考えて選んだという気持ちです。
迷った場合は、本数の意味だけにこだわりすぎなくても大丈夫です。お相手の雰囲気、好きな色、受け取りやすさ、ご予算などを含めて考えることをおすすめします。
まとめ
この記事のまとめ
・108本は「結婚してください」という意味で紹介されることが多い本数です。
・40本は「真実の愛」「本物の愛」という意味で紹介されることがあります。
・12本は「私の恋人になってください」という意味で紹介されることが多く、ダーズンローズとしても知られています。
・本数の意味は、絶対的な決まりではなく、花束を選ぶ際の参考です。
・108本は想像以上に大きく感じられることがあるため、受け取り場所や持ち帰り方法も考えておくと安心です。
・おふたりにとって特別な数字で本数を選ぶ方法もあります。
・レストランやホテルで渡す場合は、事前にお届け先へ預かり可否などを確認しておくと安心です。
・花束を記念として残したい場合は、アフターブーケ加工のご相談も承っております。
赤バラの本数には、さまざまな花言葉や意味が紹介されています。
プロポーズでは「結婚してください」という意味で紹介される108本、ダーズンローズとして知られる12本、真実の愛を表すとされる40本など、想いに合わせて本数を選ばれる方もいらっしゃいます。
一方で、本数の意味は絶対的な決まりではありません。
大切なのは、お相手のことを考え、無理のない形で気持ちを添えて贈ることです。
赤バラの本数や花束の大きさ、渡し方、アフターブーケ加工について迷われる場合は、ご用途やお渡し場所、ご予算に合わせてご提案させていただきます。
Q&A
Q:プロポーズには108本・40本・12本のどれが良いですか?
A:特別感や本数の意味を大切にされる場合は、108本の赤バラの花束が選ばれることがあります。108本は「結婚してください」という意味で紹介されることが多く、本数の多い赤バラの花束として大きな存在感があります。108本ほど大きすぎず、それでもしっかり想いを伝えたい場合は、40本の赤バラもおすすめです。持ち運びやすさや現実的なサイズ感を重視される場合は、12本の赤バラの花束も選ばれています。
Q:108本の赤バラの花束は、どのくらい大きくなりますか?
A:108本の赤バラの花束は、本数が多いため、想像以上に大きく感じられることがあります。実際にお受け取りになる際に「思っていたより大きい」と驚かれる方もいらっしゃいます。花束の形やバラの長さによって仕上がりサイズは変わりますが、車内に隠しておくことや長時間持ち歩くことは難しい場合があります。お車での持ち運びや、お渡し後の保管場所も含めてご検討いただくと安心です。
Q:レストランやホテルでプロポーズする場合、花束を届けてもらえますか?
A:和歌山市・有田市・海南市・岩出市など、配達可能な地域であればお届けのご相談を承ります。レストランやホテルなどへお届けする場合は、花束の預かりが可能か、受け取り担当者様のお名前、保管場所、お渡しのタイミングなどを、お客様ご自身で事前にお届け先へご確認ください。事前確認が取れている場合は、花屋からできるだけ良いタイミングで直接お届けすることで、お客様ご自身が長時間持ち歩くよりも安心して準備しやすい場合があります。
Q:プロポーズで贈った赤バラの花束を残すことはできますか?
A:花安では、アフターブーケのご相談も承っております。専門業者であるレンデフロールの加工サービスを通じて、赤バラの花束をドライフラワーや押し花などの形で残すことができます。生花の状態や花材、加工内容によって仕上がりや対応可否が異なりますので、ご希望の場合はできるだけ早めにご相談ください。
Q:感謝を伝えたい場合は何本が良いですか?
A:8本は「感謝しています」という意味で紹介されることが多く、ご家族やご夫婦、長くお世話になった方への贈り花として選ばれることがあります。
Q:付き合って〇年目など、特別な本数の赤バラも注文できますか?
A:はい。お付き合いを始めてからの年数、記念日の日付、初めて会った日、お誕生日の年齢など、おふたりにとって特別な数字に合わせて本数を選ばれる方もいらっしゃいます。本数が少ない場合は、赤バラを中心に他のお花を合わせて、花束全体の雰囲気やボリュームを調整することもできます。
Q:意味にこだわりすぎなくても大丈夫ですか?
A:はい。意味はあくまで参考のひとつです。贈る方のお気持ちを大切にして、本数を選んでいただくことが何より大切だと考えています。
Q:商品ページにない本数でも注文できますか?
A:本数や入荷状況によってご用意できる場合がございます。商品ページで選択できない本数をご希望の場合は、公式LINEまたはお電話にてご相談ください。
ご注文について
赤バラの花束のご注文はこちら
プロポーズ・記念日・お誕生日など、大切な方への贈り花に。
和歌山市・有田市は、税込3,850円以上のご注文で配達料無料
海南市・岩出市は配達料+990円でお届けできます。
ご予約はできるだけ3日以上前にお願いいたします。赤バラの本数指定は、入荷状況によりご用意にお時間をいただく場合がございます。特に108本など本数の多い花束は、お早めにご相談ください。
赤バラの花束を注文する実際の仕上がりを確認したい方は、赤バラの花束の制作実例もご覧ください。
その他の地域へのお届け、本数・ご予算、渡し方、アフターブーケ加工についてのご相談は、公式LINEまたは073-444-1280までお気軽にご相談ください。